2008年08月/ 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月
2007.06/29 (Fri)

今日からの座右の銘

7月号日系WOMANに掲載されていた中の言葉で、
今日から私の座右の銘になりそうな言葉がありました。

当時の生徒と先生の二人の会話より引用します。

生徒;「先生ねえ、わたしのやりたいことを指導してくれそうな
    教授が見つからないんですよ」

先生;「バカモン、世の中に自分のやりたいことを指導してくれる
    ような教師などいると思うな。もしいたとしたら、
    その研究はすでにやるねうちのないものと思え」

この二人の会話、
      身に染みました。

もちろん、何もベースの無いままオリジナリティーだけ求めても
仕方ありません。ベースがあってのこの言葉。

以前にも「守」「破」「離」の言葉の意味を書きました。
 「守」ーまずは上司など(含 先輩や前任者)の言う事を必ず守る。
     上司の言うとおりにする。

 「破」−上司の言うことを一通り守ってから、自分が挑戦して
     みたいことをやってみる。
     例えば、上司はこういうやり方をやっていたが、
     自分はこういうやり方でやりたいと思ったら、それを
     実行してみる。
 
 「離」−自我流を見出しながら、一人前に巣立っていく。

この会話とこの言葉の意味はとてもよく似ています。

本当に自分のやりたい事って教わることではなく、自分で
考え探すことなんですね。

日頃、私は子供達に日本語を教えていて、

「どうやったらもっと自然と日本語が身につくんだろう?」

「どうやったらもっと楽しく日本語を学べるんだろう?」

って考えることもあり、このようなことを教えてくれる学校とか
先生とかないのかな〜っとインターネットで検索してしまう。

この会話から
「そうじゃないんだ〜」と思わされました。

自分のやりたい事、
 それは
  「教わることではなく、自分で考え探し出すこと!」

「あ〜でもない、こ〜でもない!」と言いながら
いろんな方法を試してみて、最終的に最適のものを見つけ出す。

今日からの私の座右の銘となりそうです。
09:42  |  好きな言葉  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.03/25 (Sun)

好きこそものの上手なれ!

今日、約週に一回程度習っている筆ペン教室に行った。
実はここ2週間いくことが出来ず久々だったため
筆の扱い方など感覚を思い出すまでちょっと時間がかかった。

レッスン終了後、たまたま先生とお話するチャンスが
ありました。
その先生は40歳代位の男性で、どうやら書道家一本で
今は暮らしているとのこと。

元々は会社員で趣味として書道を習っていたが、
師範の資格を取れた頃、たまたま不景気で勤めていた
会社が倒産したとのこと。
そのため職安に通う日々。その時に偶然一本の電話。
書道教室で働かないか?とのお誘いがあったらしい。
そして大好きな書道を仕事とすることができた。

こうやってこの先生は自分のやりたい仕事・特技を自然の流れの
中で得ることができた。

いつどんな運が舞い落ちてくるかは誰もわかりませんが、
舞い落ちてきた時に、自信をもって「はい」と言えるような
自分でいることが大切なんだねって改めて思いました。

「日々の努力・・・・
  それは、将来の自分!」
20:06  |  好きな言葉  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.03/19 (Mon)

決断したい時に

『やらなくて後悔するより、やって後悔する方が何倍もまし』

これも誰かに教えてもらった言葉だと思うけど
誰に聞いたかは忘れました。
私はどうしようか迷った時にこの言葉を思い出しています。
どうせ後悔するなら、やって後悔した方がいいよね。
だって上手くいかなくても、次に活かせるし、やらないままだと
また同じような迷いが出てくる可能性もあるし、
とにかくやってみよう!やって後悔しても、それは失敗ではなく
経験になると思う。

同じような言葉を数ヶ月前に星野仙一氏がいっていました。
『迷ったら前に進め』

前に進むこと、それに恐怖を抱いてはいけません。
前に進むことで、新たな発見ができると思う。
23:26  |  好きな言葉  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.03/15 (Thu)

働くことは生きること!

昨日最終回を迎えました「ハケンの品格」という
篠原涼子が出ているドラマ知っていますか?
このドラマは現実社会を本当に反映しているもの
だと思いました。

実際以前の会社では社員として働いていたのですが、
周囲には沢山の派遣の方々がいて、私達社員を
サポートしてくださりました。

派遣さん無くして、仕事は動かないといっても
過言ではないですね。

と、このドラマの主人公:大前春子が最後に残した言葉

「働くことは、生きること!」

この言葉ズキンときましたね。

とっても、とっても心に残りました。

逆を返せば、「生きるためには人は働かなければいけない」のです。

現在、働かない若者などなど言われていますが、
働かないのに生きていけるのは何故でしょうか?
勉強し、学歴をつけ、将来立派な職業をもち・・・
そうしたら温かく幸せな生活が送れると考えられていたものが、
今はもうそうしなくても充分日本では全員が幸せになれるから
若者は働かなくなったのでしょうか?

働くことは生きること。

生きるためには働かなければいけないのである。
08:56  |  好きな言葉  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2007.03/11 (Sun)

仕事の法則

仕事や習い事などをするときに大切とされるのが、
「守破離(しゅはり)」という法則である。

仕事において説明すると、、
「守」ーまずは上司など(含 先輩や前任者)の言う事を必ず守る。
    上司の言うとおりにする。

「破」−上司の言うことを一通り守ってから、自分が挑戦して
    みたいことをやってみる。
    例えば、上司はこういうやり方をやっていたが、
    自分はこういうやり方でやりたいと思ったら、それを
    実行してみる。

「離」−自我流を見出しながら、一人前に巣立っていく。

上記のような流れが大切である。
上司や先輩や前任者の言う事にケチをつける前に、
まずその通りにしてみて、2年目くらいから
提案などをしてみると上手くいくように思う。

あと、最近習い事にはまっている私。
「料理教室」「着付け教室」「筆ペン教室」におき
上記「守破離」を心がけていこうと思う。
19:05  |  好きな言葉  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | HOME |  NEXT