2007.06/29 (Fri)
今日からの座右の銘
7月号日系WOMANに掲載されていた中の言葉で、
今日から私の座右の銘になりそうな言葉がありました。
当時の生徒と先生の二人の会話より引用します。
生徒;「先生ねえ、わたしのやりたいことを指導してくれそうな
教授が見つからないんですよ」
先生;「バカモン、世の中に自分のやりたいことを指導してくれる
ような教師などいると思うな。もしいたとしたら、
その研究はすでにやるねうちのないものと思え」
この二人の会話、
身に染みました。
もちろん、何もベースの無いままオリジナリティーだけ求めても
仕方ありません。ベースがあってのこの言葉。
以前にも「守」「破」「離」の言葉の意味を書きました。
「守」ーまずは上司など(含 先輩や前任者)の言う事を必ず守る。
上司の言うとおりにする。
「破」−上司の言うことを一通り守ってから、自分が挑戦して
みたいことをやってみる。
例えば、上司はこういうやり方をやっていたが、
自分はこういうやり方でやりたいと思ったら、それを
実行してみる。
「離」−自我流を見出しながら、一人前に巣立っていく。
この会話とこの言葉の意味はとてもよく似ています。
本当に自分のやりたい事って教わることではなく、自分で
考え探すことなんですね。
日頃、私は子供達に日本語を教えていて、
「どうやったらもっと自然と日本語が身につくんだろう?」
「どうやったらもっと楽しく日本語を学べるんだろう?」
って考えることもあり、このようなことを教えてくれる学校とか
先生とかないのかな〜っとインターネットで検索してしまう。
この会話から
「そうじゃないんだ〜」と思わされました。
自分のやりたい事、
それは
「教わることではなく、自分で考え探し出すこと!」
「あ〜でもない、こ〜でもない!」と言いながら
いろんな方法を試してみて、最終的に最適のものを見つけ出す。
今日からの私の座右の銘となりそうです。
今日から私の座右の銘になりそうな言葉がありました。
当時の生徒と先生の二人の会話より引用します。
生徒;「先生ねえ、わたしのやりたいことを指導してくれそうな
教授が見つからないんですよ」
先生;「バカモン、世の中に自分のやりたいことを指導してくれる
ような教師などいると思うな。もしいたとしたら、
その研究はすでにやるねうちのないものと思え」
この二人の会話、
身に染みました。
もちろん、何もベースの無いままオリジナリティーだけ求めても
仕方ありません。ベースがあってのこの言葉。
以前にも「守」「破」「離」の言葉の意味を書きました。
「守」ーまずは上司など(含 先輩や前任者)の言う事を必ず守る。
上司の言うとおりにする。
「破」−上司の言うことを一通り守ってから、自分が挑戦して
みたいことをやってみる。
例えば、上司はこういうやり方をやっていたが、
自分はこういうやり方でやりたいと思ったら、それを
実行してみる。
「離」−自我流を見出しながら、一人前に巣立っていく。
この会話とこの言葉の意味はとてもよく似ています。
本当に自分のやりたい事って教わることではなく、自分で
考え探すことなんですね。
日頃、私は子供達に日本語を教えていて、
「どうやったらもっと自然と日本語が身につくんだろう?」
「どうやったらもっと楽しく日本語を学べるんだろう?」
って考えることもあり、このようなことを教えてくれる学校とか
先生とかないのかな〜っとインターネットで検索してしまう。
この会話から
「そうじゃないんだ〜」と思わされました。
自分のやりたい事、
それは
「教わることではなく、自分で考え探し出すこと!」
「あ〜でもない、こ〜でもない!」と言いながら
いろんな方法を試してみて、最終的に最適のものを見つけ出す。
今日からの私の座右の銘となりそうです。
2007.03/25 (Sun)
好きこそものの上手なれ!
今日、約週に一回程度習っている筆ペン教室に行った。
実はここ2週間いくことが出来ず久々だったため
筆の扱い方など感覚を思い出すまでちょっと時間がかかった。
レッスン終了後、たまたま先生とお話するチャンスが
ありました。
その先生は40歳代位の男性で、どうやら書道家一本で
今は暮らしているとのこと。
元々は会社員で趣味として書道を習っていたが、
師範の資格を取れた頃、たまたま不景気で勤めていた
会社が倒産したとのこと。
そのため職安に通う日々。その時に偶然一本の電話。
書道教室で働かないか?とのお誘いがあったらしい。
そして大好きな書道を仕事とすることができた。
こうやってこの先生は自分のやりたい仕事・特技を自然の流れの
中で得ることができた。
いつどんな運が舞い落ちてくるかは誰もわかりませんが、
舞い落ちてきた時に、自信をもって「はい」と言えるような
自分でいることが大切なんだねって改めて思いました。
「日々の努力・・・・
それは、将来の自分!」
実はここ2週間いくことが出来ず久々だったため
筆の扱い方など感覚を思い出すまでちょっと時間がかかった。
レッスン終了後、たまたま先生とお話するチャンスが
ありました。
その先生は40歳代位の男性で、どうやら書道家一本で
今は暮らしているとのこと。
元々は会社員で趣味として書道を習っていたが、
師範の資格を取れた頃、たまたま不景気で勤めていた
会社が倒産したとのこと。
そのため職安に通う日々。その時に偶然一本の電話。
書道教室で働かないか?とのお誘いがあったらしい。
そして大好きな書道を仕事とすることができた。
こうやってこの先生は自分のやりたい仕事・特技を自然の流れの
中で得ることができた。
いつどんな運が舞い落ちてくるかは誰もわかりませんが、
舞い落ちてきた時に、自信をもって「はい」と言えるような
自分でいることが大切なんだねって改めて思いました。
「日々の努力・・・・
それは、将来の自分!」
2007.03/19 (Mon)
決断したい時に
『やらなくて後悔するより、やって後悔する方が何倍もまし』
これも誰かに教えてもらった言葉だと思うけど
誰に聞いたかは忘れました。
私はどうしようか迷った時にこの言葉を思い出しています。
どうせ後悔するなら、やって後悔した方がいいよね。
だって上手くいかなくても、次に活かせるし、やらないままだと
また同じような迷いが出てくる可能性もあるし、
とにかくやってみよう!やって後悔しても、それは失敗ではなく
経験になると思う。
同じような言葉を数ヶ月前に星野仙一氏がいっていました。
『迷ったら前に進め』
前に進むこと、それに恐怖を抱いてはいけません。
前に進むことで、新たな発見ができると思う。
これも誰かに教えてもらった言葉だと思うけど
誰に聞いたかは忘れました。
私はどうしようか迷った時にこの言葉を思い出しています。
どうせ後悔するなら、やって後悔した方がいいよね。
だって上手くいかなくても、次に活かせるし、やらないままだと
また同じような迷いが出てくる可能性もあるし、
とにかくやってみよう!やって後悔しても、それは失敗ではなく
経験になると思う。
同じような言葉を数ヶ月前に星野仙一氏がいっていました。
『迷ったら前に進め』
前に進むこと、それに恐怖を抱いてはいけません。
前に進むことで、新たな発見ができると思う。
2007.03/15 (Thu)
働くことは生きること!
昨日最終回を迎えました「ハケンの品格」という
篠原涼子が出ているドラマ知っていますか?
このドラマは現実社会を本当に反映しているもの
だと思いました。
実際以前の会社では社員として働いていたのですが、
周囲には沢山の派遣の方々がいて、私達社員を
サポートしてくださりました。
派遣さん無くして、仕事は動かないといっても
過言ではないですね。
と、このドラマの主人公:大前春子が最後に残した言葉
「働くことは、生きること!」
この言葉ズキンときましたね。
とっても、とっても心に残りました。
逆を返せば、「生きるためには人は働かなければいけない」のです。
現在、働かない若者などなど言われていますが、
働かないのに生きていけるのは何故でしょうか?
勉強し、学歴をつけ、将来立派な職業をもち・・・
そうしたら温かく幸せな生活が送れると考えられていたものが、
今はもうそうしなくても充分日本では全員が幸せになれるから
若者は働かなくなったのでしょうか?
働くことは生きること。
生きるためには働かなければいけないのである。
篠原涼子が出ているドラマ知っていますか?
このドラマは現実社会を本当に反映しているもの
だと思いました。
実際以前の会社では社員として働いていたのですが、
周囲には沢山の派遣の方々がいて、私達社員を
サポートしてくださりました。
派遣さん無くして、仕事は動かないといっても
過言ではないですね。
と、このドラマの主人公:大前春子が最後に残した言葉
「働くことは、生きること!」
この言葉ズキンときましたね。
とっても、とっても心に残りました。
逆を返せば、「生きるためには人は働かなければいけない」のです。
現在、働かない若者などなど言われていますが、
働かないのに生きていけるのは何故でしょうか?
勉強し、学歴をつけ、将来立派な職業をもち・・・
そうしたら温かく幸せな生活が送れると考えられていたものが、
今はもうそうしなくても充分日本では全員が幸せになれるから
若者は働かなくなったのでしょうか?
働くことは生きること。
生きるためには働かなければいけないのである。
2007.03/11 (Sun)
仕事の法則
仕事や習い事などをするときに大切とされるのが、
「守破離(しゅはり)」という法則である。
仕事において説明すると、、
「守」ーまずは上司など(含 先輩や前任者)の言う事を必ず守る。
上司の言うとおりにする。
「破」−上司の言うことを一通り守ってから、自分が挑戦して
みたいことをやってみる。
例えば、上司はこういうやり方をやっていたが、
自分はこういうやり方でやりたいと思ったら、それを
実行してみる。
「離」−自我流を見出しながら、一人前に巣立っていく。
上記のような流れが大切である。
上司や先輩や前任者の言う事にケチをつける前に、
まずその通りにしてみて、2年目くらいから
提案などをしてみると上手くいくように思う。
あと、最近習い事にはまっている私。
「料理教室」「着付け教室」「筆ペン教室」におき
上記「守破離」を心がけていこうと思う。
「守破離(しゅはり)」という法則である。
仕事において説明すると、、
「守」ーまずは上司など(含 先輩や前任者)の言う事を必ず守る。
上司の言うとおりにする。
「破」−上司の言うことを一通り守ってから、自分が挑戦して
みたいことをやってみる。
例えば、上司はこういうやり方をやっていたが、
自分はこういうやり方でやりたいと思ったら、それを
実行してみる。
「離」−自我流を見出しながら、一人前に巣立っていく。
上記のような流れが大切である。
上司や先輩や前任者の言う事にケチをつける前に、
まずその通りにしてみて、2年目くらいから
提案などをしてみると上手くいくように思う。
あと、最近習い事にはまっている私。
「料理教室」「着付け教室」「筆ペン教室」におき
上記「守破離」を心がけていこうと思う。



