スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
卒論(論文)の書き方
先日「恐怖の五月」というタイトルでブログを
書きましたが、「恐怖の五月」は未だ私を苦しめています。
苦しめられてもう2週間以上になるんですね。

先週末の試験も終わり、今は卒論&来週の試験
勉強をしています。

実は先週の試験がうまくいかず、つい先日まで
落ち込んでおりました。
先輩方に相談すると、「慌てて卒業しなくても
次の三月でもいいんじゃない?」と言われましたが、
やはり出来るものならこの九月にしたいもんです。
卒業が無理かもしれないということ等等で、
ブルーになっておりました。

しかし、落ち込んでいては他の卒論や来週の試験に
影響が出てしまいそうなので、気持ちを切り替え
ようとしております。

以前、提出した卒論が赤字で返ってきたのは、もう1ヶ月半
くらい前。それから図書館で調べたりしたのですが、
なかなか進んでおりませんでした。

教授からのコメントとしては「~論述してください」と、
何かにつけて、この「~論述してください」と書いてあった。

こうもシツコく言われると、「論述」って何だったっけ?
と思ってしまい、卒論の書き方のような本を図書館に借りに
いった。

「ふむふむ。」
「なるほど~。」
「そうだったのか!」
「そりゃ、論述しなさいと書かれるわ。」

納得しましたので、この平凡社から出版されている
『論文マニュアル』という本卒論を書く人にはお勧めします。

本来は卒論に取組む前に読まなければいけなかったと
反省しております。

論文の書き方の「基本中の基本」のことが書いてあります。
とにかく良い論文を書くためではなく、落第しないための
論文を書くための必須事項が書かれてあり、役に立ちます。
記号の意味や、論述するとは何か?といったことも
この本を読むと分かると思います。

ぎりぎり合格への論文マニュアル ぎりぎり合格への論文マニュアル
山内 志朗 (2001/09)
平凡社

この商品の詳細を見る


では、私はまた「恐怖の五月」の中に舞い戻っていきます。。。
スポンサーサイト
【2007/05/17 09:44】 | 卒論 | コメント(0) | page top↑
<<今期の日本語教室 | ホーム | こっちをやれば、あっちが・・・>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。