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クラス作り
「教室は間違えるところだ!皆がドシドシ手を挙げて
 間違った意見を言おうじゃないか!間違った・・・・」

これは私が小学五年生の時に担任の先生が全員に暗記しろっと
言い、暗記させられ皆の前でどこまで暗記できているかを
発表させられました。そして誰が優勝するかを競わされました。

この言葉とっても良いとは思うのですが、
今自分が先生になって思うこと・・・・

それは
子ども達だけではなく、誰よりも教師がそういったクラスに
なるように努力しないといけないなって。

この言葉を「暗記しなさいっ」と言った小学五年生の時の担任の
先生は、とても厳しく怖い先生でした。
忘れ物をしたら地面に座り、椅子を机にして勉強させられました。
それ以外にも今となれば問題になるようなこともしていましたね。
まあ、時代というものがあるので当時は許されていたことかも
しれませんが、こういった子ども達に恐れられるような先生に
この言葉を暗記させられ洗脳されたとしても、誰一人と自由に
意見を言わないんじゃないかって。。。
子ども達の自由な発想を受け入れてあげないとそういうクラスには
ならないんじゃないかって。。。。

自分は教師、生徒は子どもっていうことをしっかり頭にに入れておき、
その違いを常に理解しておかないと、大人の目線から子ども達と
話したのでは通じ合わないんじゃないの?!

教師はとても重要な職業だと思う。
教師はその子ども達の未来を背負っているといっても過言ではない。
勉強だけでなく、大人との関わり方や人間としての感受性などなど
あらゆる面での教師は教師なのである。

子ども達を叱ってばっかりだと、子ども達はその先生のことを嫌いに
なるだけでなく、それにまつわること全てが嫌いになってしまう可能性
も高い。
誰だって叱られるより褒められる方が嬉しいに決まっている。
褒められて気分が悪くなるような子はいないと思う。
大人だって同じ事。
まず教師と生徒の人間関係を築いて、それから叱るところは叱る。
褒めるところは褒める。子どもと一緒になって遊ぶ。
そういった教師の下なら「教室は間違えるところだ」の言葉の
ように皆が自由に発言できるようになると思う。

接しい教師!9褒めて1叱る!!をモットーに、

「教室は間違えるところだ!....」のような
クラスを作れるような教師に私はなりたい。
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【2007/04/27 12:13】 | 仕事関係 | コメント(0) | page top↑
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