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最後のレポート完成
先日、最後のレポートを書き終え、今日今から
ポストに出しにいきます。

今思い返せば、レポートを書くために一人で現場に
行ったのは一番最初のレポートと今回の一番最後の
レポートの2回です。

一番最初は、『宇治拾遺物語』に関するレポートを
書くために京都にある「六地蔵」という寺を訪ね、
その後に平等院、宇治をブラブラしました。

 この科目の点数結果: 90点

これまでの自分の履修科目の点数表を見ると
95点の最高点に引き続き90点は高い点数です。
やはりレポートを書くために現場を
訪れると点数が高くなるのか?!
だいたいこの成績表を見ていると一番多くみる点数が
70~80点である。そのため90点は私にとってかなり
良い得点であります。

そして今回も高得点を狙うべく、いざ現場へ出陣!
(※自ら現場に行ったというよりも、今回のレポートは
  行かなければいけませんでした。。。)

時間もなかったので、比較的近い「川端康成文学館」へ
行ってみた。以前『伊豆の踊り子』を映画で見たことがある。
出来るものであれば、伊豆にまで足を運んでみたかったのだが、
さすがに期日が10日後なので、それは無理!
ということで文学館に行くことにした。
街中をパシャパシャ写真を撮っている、怪しげな私。
そして川端康成文学館に入っていく。
きっと周囲の人は「マニアックな人だな~」って思っているに
違いない。そんなこと気にもせず、一人でスパスパ歩いていった。

でも今回もレポートを書くために文学館を訪れてよかったと思う。
やっぱり行って始めて興味が湧くこともあるし、頭にもス~っと
入ってくる。机の上だけの勉強では、覚えなければいけないっと
思ってしまって、なかなか長期的に頭の中にその知識が存在し
続けることは難しい。でも実際足を運ぶと、川端康成の生い立ちから
性格、どんな町に住んでいたか・・・など結構イイ勉強になるものである。

そして何よりもレポートを書くのが早くなる。
普段であれば、「何書こっかな~?」とインターネットで検索しま
くったり、図書館で本を探しても結局読めずに終わったりする。
でも現場を訪れるとレポートを書くのにそこまで迷わず、すんなり
書ける。めんどくさいようであるが、一番素早く書く方法であると
感じた。

卒業しても時間があれば、文学の現場を訪ねてみたいと思います。
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【2007/08/05 17:38】 | 通信制大学 | コメント(0) | page top↑
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