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クラス大改革!その①
インターでの授業!このままではいけない!!
昨日から少しずつ変えていこうと決心した。
子供の将来のために、一人一人の子供が
力強く社会に出て行けるように願いを込めて変えようと
決心した。
勉強も大切。
でもそれ以上に大切なことって沢山あります。
挨拶がきっちり出来る子、友達のものを勝手に取らないなど
「人間性」をしっかり身につけてほしい。
そしてその上、日本語を出来るようになってほしい。

※この大改革は、大人対象のものではありません。
 幼児3歳~6歳を対象とするものです。

◆モットーは、「楽しさの中に厳しさあり」

改革内容①
「机の配置」
 これまでロの字型(子供達が向き合って座っていた)
 から教室形式(小学校の教室の形)に変更。

 結果
 友達同士の無駄なおしゃべりが減った。

改革内容②
「基本事項の確認」
 挨拶や忘れ物、鉛筆の持ち方など毎回同じことを言われる生徒が
 多いため、授業の前に全員で確認。

 結果
 ※効果があるかないかは、今後分かるだろう。

改革内容③
「褒めすぎない」
 これまでは褒めて伸ばして上げようと思っていたが、褒めすぎて
 いたのかもしれない。もちろん「褒めて伸ばす」という考えは
 変えていない。褒めるタイミングを変えました。
 授業中に個人に対し、「よくできるようになったね~」ではなく、
 授業の最後の挨拶の前に「今日、授業中の態度がよかった子」や
 「以前より字が書けるようになった子」など全員の前で褒め、
 拍手をその子にしてあげるというもの。
 こうすることで、褒める回数は減ったが、より効果的に褒められ
 ているように感じた。
 
 結果
 「全員に褒められた」という意識を持っていた。
  保護者にも嬉しそうに自ら報告していた。

私のクラス大改革はまだまだ続く・・・。
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【2007/07/20 08:46】 | 仕事関係 | コメント(0) | page top↑
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