2007.07/18 (Wed)
私の課題
「いい教師とはどんな教師か。」
「いい授業とはどんな授業か。」
これは教師である限り、私の課題です。
今日改めてこの課題について考え直さなければいけないという
きっかけがありました。
これを機会に今一度この課題について
じっくり考えてみたいと思います。
「いい授業とはどんな授業か。」
これは教師である限り、私の課題です。
今日改めてこの課題について考え直さなければいけないという
きっかけがありました。
これを機会に今一度この課題について
じっくり考えてみたいと思います。
2007.07/18 (Wed)
シングルマザー
私の勤め先にももちろんシングルマザー達は
います。彼女達を見ていると、何かエネルギーを
もらう位力強くて元気が出ます。
私はこれまでシングルマザーであっても子供を見捨てなければ
そういう人生も良いと思っていた。
無理に相性の合わない人と一生暮らさなければいけないなんて
ことは辛すぎる。それなら離婚して自分で可愛いわが子を育てる!
それでも良いんじゃないか?って
そう思ってたんです。でも先日ある衝撃的な子供の一言をきっかけに
私は、この考えが親からの考えに過ぎないことを痛感しました。
先日は台風が来るか来ないかの大荒れの天候でした。
雷もゴロゴロ鳴る中、私のクラスはスタートしました。
年中4歳〜5歳児のクラスです。
いつものように元気に明るくスタートしたのですが、
雷がゴロゴロ鳴るたびに子供達は怖そうな表情をしていました。
「雷さんにおへそを取られないように、皆隠そう!」など
少しでも雷が怖くないよ〜と思えるように
おへそを隠したりしていましたが、これをずっとする
訳にはいきません。
その後10分くらい経ってから
急に一人の男の子がワ〜ンワ〜ン泣き出しました。
私 「どうしたの?急に泣き出して、どうしたのかな?」
男の子 「ワ〜ン、ワ〜ン (涙)」
私 「どうしたの?何か悲しいことがあった?」
男の子 「ママが・・・。」
私 「ママがどうしたの?」
男の子 「ママが死んだら僕は一人ぼっちになって
しまう。。。」
この言葉を聞いて衝撃を受けました。
5歳児の子供が親が死んだらどうなるかって考えるもんなんでしょうか?
泣いてしまうということは、軽く思っている訳ではなく、
現実として起こってもおかしくないからだと思います。
確かにその通りです。その男の子は祖父母も近くにいる気配は
なく、ママと二人で暮らしています。
その上その母親はどうも偏りがちなタイプの人です。
一人だからこそ大変なこともあるのでしょう。
拒食症になり数週間入院してしまったり、交通事故にあったり、と
その人は様々な目にあっています。
そういう母親を見て、その子はいつも不安定な状態だったのかも
しれません。そして雷が鳴ると恐怖心でいっぱいになって、
ママが雷に殺されてしまうと思ったのでしょうか・・・。
有り得ないくらい強く泣いていました。その子は普段は
泣くことがないような強い子供なんで、驚きました。
子供のためにも、早くそのお母さんに元気になって、
その子に「一人だけどママは元気だから雷をやっつけてやる!」
という位のエネルギッシュは人になってくれることを
願っています。
シングルマザー
それは、一人で二人分の役割を果たさなければいけません。
そしてパワーも2倍、愛情も二倍、そう、全て二倍必要です。
とても大変で厳しい世界だと思います。
でも、その道を選んでしまったら仕方ありません。
どうか、子供を苦しめず愛情を忘れず育ててあげてください。
○君のお母さんへ
早く元気で健康的になってくださいね。
オーキッドより
います。彼女達を見ていると、何かエネルギーを
もらう位力強くて元気が出ます。
私はこれまでシングルマザーであっても子供を見捨てなければ
そういう人生も良いと思っていた。
無理に相性の合わない人と一生暮らさなければいけないなんて
ことは辛すぎる。それなら離婚して自分で可愛いわが子を育てる!
それでも良いんじゃないか?って
そう思ってたんです。でも先日ある衝撃的な子供の一言をきっかけに
私は、この考えが親からの考えに過ぎないことを痛感しました。
先日は台風が来るか来ないかの大荒れの天候でした。
雷もゴロゴロ鳴る中、私のクラスはスタートしました。
年中4歳〜5歳児のクラスです。
いつものように元気に明るくスタートしたのですが、
雷がゴロゴロ鳴るたびに子供達は怖そうな表情をしていました。
「雷さんにおへそを取られないように、皆隠そう!」など
少しでも雷が怖くないよ〜と思えるように
おへそを隠したりしていましたが、これをずっとする
訳にはいきません。
その後10分くらい経ってから
急に一人の男の子がワ〜ンワ〜ン泣き出しました。
私 「どうしたの?急に泣き出して、どうしたのかな?」
男の子 「ワ〜ン、ワ〜ン (涙)」
私 「どうしたの?何か悲しいことがあった?」
男の子 「ママが・・・。」
私 「ママがどうしたの?」
男の子 「ママが死んだら僕は一人ぼっちになって
しまう。。。」
この言葉を聞いて衝撃を受けました。
5歳児の子供が親が死んだらどうなるかって考えるもんなんでしょうか?
泣いてしまうということは、軽く思っている訳ではなく、
現実として起こってもおかしくないからだと思います。
確かにその通りです。その男の子は祖父母も近くにいる気配は
なく、ママと二人で暮らしています。
その上その母親はどうも偏りがちなタイプの人です。
一人だからこそ大変なこともあるのでしょう。
拒食症になり数週間入院してしまったり、交通事故にあったり、と
その人は様々な目にあっています。
そういう母親を見て、その子はいつも不安定な状態だったのかも
しれません。そして雷が鳴ると恐怖心でいっぱいになって、
ママが雷に殺されてしまうと思ったのでしょうか・・・。
有り得ないくらい強く泣いていました。その子は普段は
泣くことがないような強い子供なんで、驚きました。
子供のためにも、早くそのお母さんに元気になって、
その子に「一人だけどママは元気だから雷をやっつけてやる!」
という位のエネルギッシュは人になってくれることを
願っています。
シングルマザー
それは、一人で二人分の役割を果たさなければいけません。
そしてパワーも2倍、愛情も二倍、そう、全て二倍必要です。
とても大変で厳しい世界だと思います。
でも、その道を選んでしまったら仕方ありません。
どうか、子供を苦しめず愛情を忘れず育ててあげてください。
○君のお母さんへ
早く元気で健康的になってくださいね。
オーキッドより
2007.07/18 (Wed)
反省〜学習者のペースに流されてしまう〜
昨日は日本語教師のボランティアがありました。
1時間半で1課の半分をします。
昨日は、文法説明とペアワークがメインだったのですが、
このクラスは少し特殊なクラスです。
メンバーは5名で、様々な国から学習者が来ています。
この5名の約2名は、「友達作りなど」ここの教室に
勉強以外の目的できています。
もちろん、外国での友達作りは大切で、私もそれには
賛成です。しかし、最近その学習者達が授業妨害のような
ことををするようになってきたのです。
ちなみにこの二人の学習者は他のメンバーに比べ、
日本語が上手な二人です。
まず、40分近く遅れて入ってきて、教室の入り口に
一人日本人スタッフがいます。まず10分間くらい
何かをずっと話し続けています。もちろん私は
授業をしていましたので、何を話しているかなどは
聞こえませんでしたが、ある一人の学習者が
「うるさくて先生の言ってることが聞こえない!」
とボソっと言っていました。
大声で話していた訳ではありませんが、コソコソ
話されていたのがその人の耳障りになったようです。
そしてその遅刻してきたAさんが席に座るとすぐに、
「私の娘が、火傷をして、病院にいって・・・。」
と話し出したのです。
私は、もしかしたらAさんは今かなり娘さんのことが
心配でいつこの教室を出て娘を病院に迎えにいかなければ
いけない状態になるか分からないのか?と思ったのですが、
それは以前の話だったそうです。
授業を中断してまで、授業に関係ないことを話し出し
とても困りました。
ここのボランティア教室では、4〜5人の先生が
交代でやっているので、私は久々にこのクラスを担当し、
このAさんがこういうタイプだとは全く知らずに、
Aさんの話に耳を傾けてしまった部分もあり、
反省しています。
うまく交わさなければいけなかったのに・・・。
「うるさくて聞こえない」と言った学習者は南米出身の
明るくハキハキした人。この人はこれだけではなく、
Aさんのマイペースさに呆れてしまったよう。
来週もまたこの続きの授業をすることになっています。
くれぐれもAさんの流れに持っていかれないように
気をつけなければいけません(反省)
1時間半で1課の半分をします。
昨日は、文法説明とペアワークがメインだったのですが、
このクラスは少し特殊なクラスです。
メンバーは5名で、様々な国から学習者が来ています。
この5名の約2名は、「友達作りなど」ここの教室に
勉強以外の目的できています。
もちろん、外国での友達作りは大切で、私もそれには
賛成です。しかし、最近その学習者達が授業妨害のような
ことををするようになってきたのです。
ちなみにこの二人の学習者は他のメンバーに比べ、
日本語が上手な二人です。
まず、40分近く遅れて入ってきて、教室の入り口に
一人日本人スタッフがいます。まず10分間くらい
何かをずっと話し続けています。もちろん私は
授業をしていましたので、何を話しているかなどは
聞こえませんでしたが、ある一人の学習者が
「うるさくて先生の言ってることが聞こえない!」
とボソっと言っていました。
大声で話していた訳ではありませんが、コソコソ
話されていたのがその人の耳障りになったようです。
そしてその遅刻してきたAさんが席に座るとすぐに、
「私の娘が、火傷をして、病院にいって・・・。」
と話し出したのです。
私は、もしかしたらAさんは今かなり娘さんのことが
心配でいつこの教室を出て娘を病院に迎えにいかなければ
いけない状態になるか分からないのか?と思ったのですが、
それは以前の話だったそうです。
授業を中断してまで、授業に関係ないことを話し出し
とても困りました。
ここのボランティア教室では、4〜5人の先生が
交代でやっているので、私は久々にこのクラスを担当し、
このAさんがこういうタイプだとは全く知らずに、
Aさんの話に耳を傾けてしまった部分もあり、
反省しています。
うまく交わさなければいけなかったのに・・・。
「うるさくて聞こえない」と言った学習者は南米出身の
明るくハキハキした人。この人はこれだけではなく、
Aさんのマイペースさに呆れてしまったよう。
来週もまたこの続きの授業をすることになっています。
くれぐれもAさんの流れに持っていかれないように
気をつけなければいけません(反省)
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