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2007.05/17 (Thu)

卒論(論文)の書き方

先日「恐怖の五月」というタイトルでブログを
書きましたが、「恐怖の五月」は未だ私を苦しめています。
苦しめられてもう2週間以上になるんですね。

先週末の試験も終わり、今は卒論&来週の試験
勉強をしています。

実は先週の試験がうまくいかず、つい先日まで
落ち込んでおりました。
先輩方に相談すると、「慌てて卒業しなくても
次の三月でもいいんじゃない?」と言われましたが、
やはり出来るものならこの九月にしたいもんです。
卒業が無理かもしれないということ等等で、
ブルーになっておりました。

しかし、落ち込んでいては他の卒論や来週の試験に
影響が出てしまいそうなので、気持ちを切り替え
ようとしております。

以前、提出した卒論が赤字で返ってきたのは、もう1ヶ月半
くらい前。それから図書館で調べたりしたのですが、
なかなか進んでおりませんでした。

教授からのコメントとしては「〜論述してください」と、
何かにつけて、この「〜論述してください」と書いてあった。

こうもシツコく言われると、「論述」って何だったっけ?
と思ってしまい、卒論の書き方のような本を図書館に借りに
いった。

「ふむふむ。」
「なるほど〜。」
「そうだったのか!」
「そりゃ、論述しなさいと書かれるわ。」

納得しましたので、この平凡社から出版されている
『論文マニュアル』という本卒論を書く人にはお勧めします。

本来は卒論に取組む前に読まなければいけなかったと
反省しております。

論文の書き方の「基本中の基本」のことが書いてあります。
とにかく良い論文を書くためではなく、落第しないための
論文を書くための必須事項が書かれてあり、役に立ちます。
記号の意味や、論述するとは何か?といったことも
この本を読むと分かると思います。

ぎりぎり合格への論文マニュアル ぎりぎり合格への論文マニュアル
山内 志朗 (2001/09)
平凡社

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では、私はまた「恐怖の五月」の中に舞い戻っていきます。。。
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