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成功の反対は?
今日の朝日新聞の朝刊に掲載されていた
名古屋のある教師についての記事。
この教師には両手がない。

小さい頃に両手を失ってから
自分の夢も諦め
好きな女の子に声もかけられなかった。

しかし、海外研修で足で名前を書いた時に
周囲の人から歓声が上がった。

その時に彼は気づいたそうだ。

両手がないことで、
何かをする前から諦めている自分がいたということに。

彼は言った。

「成功の反対は失敗ではありません。

 何もしないことです。」



この記事を読んで、
ズッキーンときた。

何もせずに諦めるのは勿体ない。

何かアクションを起こしてみることが

一番大事だってことを。


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【2008/03/25 11:51】 | 好きな言葉 | コメント(2) | page top↑
福沢心訓
お葬式のために帰省していた実家で見つけたもの。
それはあまり足を入れることのない部屋の壁に飾られて
あった福沢諭吉の心訓であった。

この心訓を見、私は何度も記憶するまで読み返したくなった。
今では私の教訓でもある。

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心訓 (福沢諭吉)

一、世の中で一番楽しく立派な事は、一生涯を貫く仕事を持つという事です。

一、世の中で一番みじめな事は、人間として教養のない事です。

一、世の中で一番さびしい事は、する仕事のない事です。

一、世の中で一番みにくい事は、他人の生活をうらやむ事です。

一、世の中で一番尊い事は、人の為に奉仕して決して恩にきせない事です。

一、世の中で一番美しい事は、全ての物に愛情を持つ事です。

一、世の中で一番悲しい事は、うそをつく事です。


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【2007/11/18 19:14】 | 好きな言葉 | コメント(0) | page top↑
「私が先生になった時」by宮沢賢治
通信大学時代の教材の整理をしていて、たまたま目に止まった
言葉。

宮沢賢治の文章です。
宮沢賢治が考える先生のあるべき姿勢が分かります。

因みに宮沢賢治は盛岡高等農林学校を卒業し、
郷里の農学校の教師を務める。
後に農業技士農業指導者として東北地方の農民のために働き、
38歳の若さで亡くなった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「私が先生になった時」  宮沢賢治

私が先生になったとき
自分が真理から目をそむけて
本当のことが語れるか

私が先生になったとき
自分が未来から目をそむけて
子どもたちに明日のことが語れるか

私が先生になったとき
自分が理想を持たないで
子どもたちにどうして夢が語れるか

私が先生になったとき
自分に誇りを持たないで
子どもたちに胸をはれと言えるか

私が先生になったとき
自分がスクラムの外にいて
子どもたちに仲良くしろと言えるか

私が先生になったとき
自分の闘いから目をそむけて
どうして子どもたちに勇気を持てと言えるか

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【2007/10/15 09:55】 | 好きな言葉 | コメント(0) | page top↑
限界は自分で作るものでない!
昨夜から放送されている24時間テレビ!
この放送を見て勇気付けられることが多々ありました。

右手の無い人が剣道をやったり、
目が見えない人がピアノを弾いたり、
胸から下が不自由な人がバスケットをやったり、
など、彼らにとって障害はマイナスではなく、
彼らだからこそ乗り越えられる試練なのである。
そして見事に乗り越えられていた。

この放送を見て、限界を自分で作って
しまったらそこまでの人間にしかならないんだな~と
感じました。

例えば片手しかなく、片手で出来ることだけをやって、
「私は片手だからここまでしかやらなくて良いんだ!」と
いう志の人と、
「私は片手しかない。でも片手でも両手の人と同じ様に
 出来るからこそ神様は私に片手しか与えなかったんだ!」
という志の人では、大きな差が出来てしまいますもんね。

私も以前の職場で極度のストレスで続発性緑内障という病気に
なってしまい、ずっと左目が白くかすんだ状態です。
まあ、元々左目が弱かったというのもあるんですが、これをよく
マイナスに捉えていました。ついつい目が見えにくくてイラっとして
集中力を切らしたり、弱音を吐いたり・・・。

でも今回のこのテレビで反省いたしました。
「こんなことで弱音を吐いててどうする!
  そういう自分も含め、全てが自分!
   頑張らないと損損!!」と。

今回の24時間テレビを見て改めて気づいた事は、

「人から見たマイナスは、自分にとってプラスであるということ」

「障害は、その人にしか乗り越えられらない試練であるということ」

何より
 「限界は自分で作るものではない!」
        ということが分かりました。
【2007/08/19 09:50】 | 好きな言葉 | コメント(2) | page top↑
夢とは・・・
『夢・・・
  それは見るためにあるものではなく
     叶えるためにあるものである』

私の好きな言葉の一つである。

最近、ふっと思うことがある。
私の夢は「海外の大学での日本語教師」である。

私にとってはビック過ぎる夢。
叶うのであろうか・・・。

この言葉、忘れずにいたい。
【2007/07/08 17:37】 | 好きな言葉 | コメント(2) | page top↑
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