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インターナショナルスクールで働くまで(経験談)
現在の私の仕事は週休2日制である。
しかし、今日は学校自体のイベントがあり、
私のクラスは無いためお休みとなった。
もちろん今日は働いていないので、今日の分の
給与は出ない。こういう時に社員になれたらいいな~
と思うこともあるが、今の私は正直非常勤で
いっぱいいっぱいなので、丁度いいかな~とも思う。

そもそも私は現職場でもあるインターナショナルスクール
(今後「インター」で表示)働く予定など全くなかったし、
インターの存在すらあんまり知らなかった。
こんな私が何故インターで働くことになったかと言うと、
そもそも日本語教師の求人HPである「日本語教師の集い」や
「にほんむら」というものにとあるインターが求人を出していたのが
始まりである。

「へ~、日本語教師って語学学校だけでなくインターでも
 仕事があるんだあ!」

そして早速履歴書を送ってみたが敢無く、却下されてしまった。

しかしHPで見てみると、そのインター以外にも私の住んでいる
近くにいくつかインターがありました。

そしてその内のいくつかが「日本語教師」を募集していたのである。

インターと言っても一概には言えない。日本の学校のように
「保育園」「小学校」「中・高学校」とある。

元々は将来的に中高学校で働きたいとは思っていた。
何故ならもうすぐ中学校高校の国語の一種免許が取れるからである。
しかし、卒業前ということで不採用であった。
そして現在の大学を卒業するまでにどこかで非常勤で働きたいと
思ったのですが、小学校も保育園もどちらにせよこのような
教育機関では免許がいるのである。

でも以前に日本語教師420時間も取って、現在も中学校免許を取得
中ということで、また小学校免許などを取る時間もなければお金も
ないので小学校も諦めた。そして保育園。正直以前の私は子供が
そこまで好きではなかった。自分のキャラとも違うような気もした。

しかし、日本語を教えられる仕事もあるということで面接に
いってみる。
話を聞くと最初は日本語教師としての採用ではなかった。
来年再来年には「もしかしたら」日本語教師として働ける
かもしれないというものであった。
正直迷ったが、とりあえずのバイト先のような感覚で
そのインターで働くようになった。
当初は日本語を教えることもできず、そのインターで別の
仕事をしながら、時間を見つけては別の先生がやっている
日本語のクラスをこっそり窓の外から覗いているだけであった。

ある日突然、そんな私に転機がありました。
前任者が急遽転勤することになり、次に誰が日本語クラスを
持つかという話になった。
候補の先生も何人かいたが、日本語教師420時間や中学校の免許取得
予定であった私は、数ヶ月前からその学校で働いており、子供たちも
私の顔や名前を知っているということも考慮&優遇され、私が後任者として教えることになったのである。

入社後数ヶ月経った日のことであった。
私はラッキーだったんだと思う。

入社と同時にそのインターは、保育士の免許を持っていない私に
通信講座でベビーシッターの講座を受けさせてくれた。
とりあえず保育士の資格を取るまでということでの仮免許で
あった。
保育士には興味はなかったし、実際日本語を教えているので
関係ないと思っていたが、その教育機関は保育園である。
直接的に子供の保育はしなくとも、やっぱり必要であると
いうことで、今年の秋には保育士試験に初チャレンジする予定
でもある。

ダラダラ書いてしまいましたが、これが私が現在のインターで日本語
を教え出したきっかけである。
今もそうであるが、海外の大学で日本語を教えることが目標なので
「インターで働くために何をしましたか?」という質問を
何回かもらったことがあるが、私自身そこまで「これをしたんだ!」
と言えなかった。

した事が何だったんだろうと今思い返すと、
①英語の勉強(英会話とリスニングの強化)
②大学で教員取得のため勉強
③なぜ教師になりたいのか?という考えをもつ

上記三点でしょうか。

インターは教育機関なので教員免許も必要です。
でも私は今のインターで働きだした頃(今もそうですが)
教員免許を取得中だったため、正式には持っていませんでした。
しかも取得中の免許が保育士ではなく中学校・高校だったのです。

「こんな私が何で採用されたんだろう」と思うし、当時も今も
将来的ずっと続けていこうと思って働き出したのではないし、
上記の三点も決してインターで働くためにやっていたことではない。
言葉は悪いが海外の大学で働くための通過点として、私が求人条件
に近かったんだと思う。

あと、上記以外に優遇されたと思われることは。
①会社員時代、新入社員教育や採用関係の仕事に携わっていた。
 (↑これ、大きいと思います)
②日本語教師のボランティアをしている。
③ド短期留学(6週間)をしたことがある。

インターで働くために海外旅行以外の海外経験は結構必要です。
それだけではもちろん採用されませんが、海外に少しでも
住んでいた経験があった方がよいと思います。

まとまりのない文章で申し訳ございません。
とりあえず今日はこんな所で終わろうと思います。
何か要望があれば、またインターで働いたキッカケ等をお話
したいと思いますので、お気軽にメッセージください。

※私がインターでの仕事に
興味を持ち出した時に購入した一冊の本がある。
それを紹介します。
後半にどんなインターがあって、どんな国の人がいるのかという
一覧が載っているのが魅力的です。

家族で選ぶインターナショナルスクールガイド 家族で選ぶインターナショナルスクールガイド
増田 ユリヤ (2005/04)
講談社

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【2007/06/05 09:03】 | インターナショナルスクールで働くまで | コメント(4) | page top↑
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