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卒業論文の最終結果
先週、卒業論文の口頭試問が終わり、本日口頭試問を含む
卒論全体の結果が郵送にて届きました。

結果は、

 「合格」でした!

この結果を見てホッとしました。

思い返せばこの卒論の作成を手がけ始めたのはもう
2年近く前になる。
最初は何を書こうか、卒論って一体何なのか、など
初歩的なことから入りました。
題材もいくつかあったので絞るのに大変でした。
近いとは言えない図書館に足を運び調べました。
一度出しては書き直しということで教授から返送されてきました。
教授のメモの通り、ある本を調べまくりましたが、
 それは自分が書きたいものではないと方向を元に戻したりもしました。

通信はやはり自宅でほとんど作成するし面接の回数も
そこまで多く取れなかったため偏った書き方になりがちです。
この偏ったというのはどういうことかというと、
Aという本を参考にして書きます。
でもそのAという本の表現方法が正しいかどうかは分かりません。
その表現方法が正しいかどうかをBやCの本を使って確認するという
作業が発生します。
まあ、通学課程も同じことが言えるのでしょうが、教授との
接点が少ない通信課程は偏った表現方法のまま提出してしまうということが
よりありがちなのです。

こういう中でやはり教授に直接相談できる機会は貴重なものでした。
自分と教授の日程さえあえば何度でも相談することは出来ます。
そこで得るヒントや知識は貴重なものでした。

この在学中2年半の内、2年間卒論に打ち込んだのですが、
今の感想はというと「手探り状態の中で、よく完成できたなあ。」
と我ながら関心しています(笑)

そして自分で一冊の本のようなものを作り上げたんだと思うと
満足感で一杯です。

そして最終的には合格することが出来ました!

もう自分の人生二度と論文を書くことはないかもしれないって
思うとこの論文を大切に保管しておこうと思います。

あとは、夏に受けたスクーリングの結果待ちのみです。
これも合格してくれることを祈っています!
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【2007/09/10 13:13】 | 卒論 | コメント(0) | page top↑
卒業論文口頭試問無事終わりました!
今日無事論文の口頭試問が終わりました。
この論文口頭試問は論文の清書を提出し、
最後の確認ということで教授と1対1の形式で、
自分の書いた論文について、あれやこれやと
質問されます。

事前準備として、私はとりあえず自分の論文について
読み込みました。ただそれだけです。そしてそれだけで
十分だと思います。論文についてのみ質問されるので。

質問と言っても専門的な質問を含め、どういう意図で
この文章を書いたのかなどなど聞かれました。
最初は厳しい口調で色々質問され焦りましたが、
後半はとても優しい目で色々とアドバイスをくれました。
将来日本語教師になるには、こんな勉強をした方が良いとか
こういうセミナーに行った方が良いとか、なかなか自分自身では
得られない情報を教えてくださいました。

この面接の評価はどうだったか分かりませんが、
今回の口頭試問で痛いほど分かったことは、

日本語教師になるにはもっともっと
専門的に勉強しなければいけないということ。

ましてや大学で教えようと思った場合、
もっともっともっと勉強する必要があるということ。

今月大学を卒業すると私も晴れて有資格者となります。
日本語教師の資格はあっても、教えるにはまだまだ勉強不足です。

大学の勉強だけでは日本語教師として知識不足であるということ。

これが分かっただけでもこの担当教授に感謝しています。

当分今の仕事を続けることになるとは思いますが、
大学を卒業しても日本語教育の勉強をもちろん続け、
セミナーなどにも足を運んでいこうと思います。

まずは来年受ける予定の日本語教育検定!がんばるぞ!!

そして論文口頭試問の後に偶然クラスが一緒だった方と会いました。
彼女は論文の研究書を作成中で来年の秋に卒業予定。
自分の母親と同じ位の年齢であると思いますが、とてもシャキシャキ
していてパワーを感じます。ずっと教員をやっていて今は
趣味(?)のような感じで勉強している様でした。

年齢差を感じることもなく、ランチを食べながら、
卒論の書き方や教授について話し合いました。

こうやって様々な年代の人と会えるのも通信大学の醍醐味かなと
思います。
【2007/09/01 17:23】 | 卒論 | コメント(0) | page top↑
卒業論文口頭試問2日前
いよいよ卒業論文口頭試問まで2日前となりました。
そして今日は職場の学校のイベントのため私のクラスは
お休みということで、家でのんびりしています。

でも口頭試問まで2日前なので今から事前勉強に取り掛かろう
と思います。

が・・・

何をしたらいいのやら?

『論文作成のしおり』の様なものを読んでも
自分の論文を熟読する、としか書いていません。

とりあえず読み込んでみよう。
【2007/08/30 11:11】 | 卒論 | コメント(0) | page top↑
卒業論文口頭試問
卒業論文の口頭試問が9月にあります。

どうやら担当の教授が私の書いた卒論について
あれやこれやと色々質問してくるようです。
その答えにより最終結果が出るとのこと。
準備するものについてのアドバイスもそれ程ないため、
どうしたらいいのか分かりません。
とりあえずやる予定の事は卒論を読み込むこと
くらいでしょうか。

とにかくこの論文の口頭試問の日程は事務局が
勝手に決めます。あらかじめ「○月○日~○日」と
三日間ほどは決まっているのですが、平日も含まれ
ているため仕事をしながら大学にいっている学生が
多い通信大学で全員がちゃんと口頭試問を受けれる
可能性は無いのである。

仕事の都合がつかず、結果的に口頭試問が受けれず
卒業が延期になってしまうということもあります。
基本的に卒業延期するということは一年分の学費が
必要になります。
ある程度日程の指定はあるとしてもその中で
「この時間はどうしても無理!」
とか希望を聞いてくれると助かるのですが、そういうことを
一切してくれないようです。。。人数が多いため仕方ない
かもしれませんが、それにより卒業が延期になるこっちの
身にもなってみろ!大損するではないか!!

と、怒り気味の私ですが、実は
私も結果的に仕事を休んでこの口頭試問に行くことになりました。。。

社会人学生が通う通信大学なのだから、もうちょっと
柔軟に対応してもらいたいと思うのですが、そういう所は
柔軟でありません。。。

あ~もう本当何事もなく9月に卒業できることを祈るのみ!
【2007/08/10 14:53】 | 卒論 | コメント(2) | page top↑
卒論提出しました!
今日卒論も無事提出することが出来ました。

着々と卒業に向けて歩みだしております。

それにしても卒論を提出する時に取られた費用3000円。
どうもこの費用は審査の際に使われるということ。

思わず「は?」と言ってしまいそうだった。

審査って意味が分かりません。
これまで十分学費は払ってきたのに。
3000円といえども、ちょっと驚きました。

それ以外にも特別試験を受検する際にも一科目につき
2000円取られました。私は三科目受けたので6000円。

などなど、ちょこちょこ学費がプラスになっていっており、
結構な金額を最終的に支払っているような気にもなります。

そうは言っても通学課程とは比べものにはならない位安いとは
思うのですが、表面的に出している通信大学の学費よりは
実際払う学費は結構高いと思っていいと思います。
後日また改めて実際通信大学に通うに当たり
かかった費用は全て洗い出したいと思います。

今日通信大学最後のスクーリングも無事終わりました。
こんな卒業間際の私にも優しく声をかけてくださる方がおり
友達が数人できました。もちろん皆大学入りたてホヤホヤで
「これから頑張ろうね!」とお互い励ましあっておりました。
卒業ギリギリになり、慌ててスクーリングにやって来た私とは
境遇は違ったにも関わらず彼女達と楽しい大学生活を最後に
送ることが出来て感謝しております。

しかも偶然にも彼女達の夢と私の夢が同じでした。
やはり学士号取得を目指して通信に通い出す日本語教師の卵は
多し。

引き続きスクーリングについてのレポートを大学に提出しなければ
いけないので、近いうちに書き上げたいと思っています。
【2007/07/29 22:18】 | 卒論 | コメント(0) | page top↑
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